施工事例

居室・内装リフォームN様邸 居室改装工事

BEFORE 施工前 N様邸 居室改装工事拡大する
AFTER 施工後 N様邸 居室改装工事拡大する

<工事概要>

 N様邸は、東側道路にのみ面した住宅。

南側は隣家と密接している町屋風の配置です。

お子さん達はすでに独立しており、週末にはお孫さんを連れて遊びに来られる。

また先代様が、一階道路側面で店舗を営んでいたため、住宅内に10畳以上の土間スペースがあります。

今まで物置としていましたが、内部の荷物を整理(処分)し、居室を新たに設けるという ご計画です。

 

これまでの問題点としては

・寝室に窓が無かったため、暗く 風が通らなかったこと

・寝室が寒かったこと

・洋室と玄関ホールの床のみが、周囲の部屋より20cmほど低く 危険な段差であったこと

・土間スペースが必要以上に広かったため、物が溜まってしまったこと

 

 

リフォームの目的は、「無駄を無くし、居住時間の長い部屋を快適にすること」

終の棲家として過ごしやすくなる様に整えます。

 

追加となった空間は、8畳の主寝室と2畳分のクローゼット。これまでの洋室は、6畳の居間となります。 拡大する
追加となった空間は、8畳の主寝室と2畳分のクローゼット。これまでの洋室は、6畳の居間となります。
「土間」と「洋間」周辺を解体した後の様子。
土間の上部には、高さが30cmの鉄骨の梁が4本通っています。そのため間口が7mもありましたが、間を支える柱はありませんでした。 拡大する

「土間」と「洋間」周辺を解体した後の様子。

土間の上部には、高さが30cmの鉄骨の梁が4本通っています。そのため間口が7mもありましたが、間を支える柱はありませんでした。

施工時は3月。気温も低く雪も降る頃。
ブルーシートと木材で仮設の壁を立ち上げてから正面のサッシを外します。
既存のサッシを撤去してから、新しい外壁位置に基礎を打設。 拡大する

施工時は3月。気温も低く雪も降る頃。

ブルーシートと木材で仮設の壁を立ち上げてから正面のサッシを外します。

既存のサッシを撤去してから、新しい外壁位置に基礎を打設。

レーザーレベルで水平を出してから、新しい床組みを作っていきます。 拡大する
レーザーレベルで水平を出してから、新しい床組みを作っていきます。
新しい部屋には、天井高を確保するために鉄骨が室内に出てきます。最後にはクロスを貼りますが、ごつい印象にならぬよう、大工さんに可能な限り薄く下地を組んでもらいました。 拡大する
新しい部屋には、天井高を確保するために鉄骨が室内に出てきます。最後にはクロスを貼りますが、ごつい印象にならぬよう、大工さんに可能な限り薄く下地を組んでもらいました。
施工後外観。ご主人の趣味は植木。季節の樹種が裏庭から運ばれ、正面を彩ります。 拡大する
施工後外観。ご主人の趣味は植木。季節の樹種が裏庭から運ばれ、正面を彩ります。
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居間(6畳)と 寝室8畳を見通します。
居間の照明はN様の視力に配慮し、10畳用を選びました。新聞も良く読めるとのこと。 拡大する

居間(6畳)と 寝室8畳を見通します。

居間の照明はN様の視力に配慮し、10畳用を選びました。新聞も良く読めるとのこと。

工事範囲の上階には2階がありますが、今はほぼ使用していません。暖房効率を上げるため天井面にも断熱材を敷き込んでいます。 拡大する
工事範囲の上階には2階がありますが、今はほぼ使用していません。暖房効率を上げるため天井面にも断熱材を敷き込んでいます。
窓は 一面でも効率的に通風できる、ウインドキャッチ窓を採用しました。 拡大する

窓は 一面でも効率的に通風できる、ウインドキャッチ窓を採用しました。

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